育毛に効果的な食事や栄養素は?何を食べればいい?

育毛に効果的な食事や栄養素について紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。
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抜け毛が増えてきた、地肌が目立つ、こんな悩みがありませんか。抜け毛予防や髪を育てるために育毛剤を使用している方もいると思います。

 

 

育毛剤には髪の成長を促す成分などが配合されていて育毛に効果的ですが、外からケアするだけでなく内側からケアすることも大切です。育毛剤を使用しても髪の原料になる成分が不足していれば髪は育ちません。

 

食事は毎日摂るもので髪に大きな影響を与えます。食事を見直して体を内側から整えていきましょう。では、どのような食事が育毛によいのでしょうか。
髪はケラチンという18種類のアミノ酸から構成されるタンパク質でできています。タンパク質が不足すれば、髪の原料不足で抜け毛が増えたり髪が育ちにくくなります。
ダイエットをしている方や健康を気にする方は、肉や乳製品などカロリーが高い食品を控えがちです。これらの食品を控えるとタンパク質が不足してしまう可能性があります。

 

カロリーを抑えながらタンパク質を摂るポイントは、肉よりも魚を選ぶ、蒸す・煮るなど油を使わない調理をする、脂肪分を避けることです。動物性タンパク質だけでなく、大豆などから植物性タンパク質もバランスよく摂取しましょう。

 

亜鉛は新陳代謝を高めて発毛を促す成分です。体内の多くの酵素の働きに関わっています。亜鉛が不足すると抜け毛が増えたり味覚障害になります。亜鉛が豊富に含まれる食品は、牡蠣・レバー・ごま・カシューナッツなどです。
アルコールの摂取、喫煙、偏った食事、ベジタリアンは亜鉛が不足している可能性があります。これらに当てはまる場合は、意識して亜鉛を摂取する必要があります。アルコールの代謝のためや、タバコの有害物質の解毒のために亜鉛が消費されます。偏った食事では亜鉛だけでなく全体的に栄養バランスが崩れます。植物性食品は亜鉛の含有量が少ないので、亜鉛不足になりやすいです。

 

 

栄養を摂っても毛母細胞に届かなければ育毛効果は高くありません。髪に栄養を届けているのが血液です。ビタミンEには血流をよくして髪に栄養を届きやすくします。抗酸化作用があり、抜け毛の原因になる過酸化脂質の発生を抑制する働きもあります。

 

ビタミンEが豊富な食品は、かぼちゃ・オリーブオイル・ナッツ・アボカドなどです。脂溶性ビタミンで油と一緒に摂取すると吸収がよくなります。
鉄分は赤血球を作るのに必要で、不足すると髪に栄養が届きにくくなり、髪がぱさつくようになります。鉄分はレバー・うなぎ・かつお・ほうれん草・ひじきなどに豊富に含まれています。ビタミンCと一緒に摂取すると吸収がよくなります。

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